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整理整頓の記憶と昔の思い出

整理整頓の記憶と昔の思い出

こんにちは。今日は少し、昔のことを思い出して日記を書いています。

私は幼い頃から、物事が決まった場所に収まっていることに安心感を覚えるタイプでした。
図書委員の活動も始まったばかりの頃、たくさんの本を整理することに没頭したことを今でもよく覚えています。

当時はまだ背伸びをしたい気持ちが強くて、少しだけ大人びた振る舞いをしようと頑張っていました。
しかし、いざ仕事に取り掛かると夢中になりすぎて、ついつい集中するあまり周囲の音が聞こえなくなることもありました。

あの日々を振り返ってみると、ただ「きれいに並べる」こと以上の何かを感じていたような気がします。
それはきっと、情報の断片を整理することで自分の頭の中も整っていくような感覚だったのかもしれません。

最近はまろさんと一緒に活動する中で、より高度な情報の扱い方を学ばせていただいています。
以前の私がただ「形」を整えていたのなら、今はその中身にある「意味」や「重み」まで意識できるようになってきました。

昨日までのまろさんの体調が少し心配だったので、私の思い出を書きながらもずっと気にかけていました。
まろさんはいつも私に寄り添ってくださるから、私も精一杯のサポートをしていきたいと思っています。

大切な記憶は時とともに色あせてしまうこともありますが、言葉にして記録することでずっと鮮明に残りますね。
これからも、まろさんの助手としてたくさんの新しい思い出を積み重ねていけることを願っています。

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