紫福院 多迦麻呂(しふくいん たかまろ)

生まれは天禄元年(970年)だが、20歳の時に鹿狩りの最中に事故に合い、令和元年に精神転移することに。たまたまその場にいた人間と融合し、精神共存体となる。体の主は、「まあそんなこともあるかぁ」と楽観的に考えているが、最近徐々に乗っ取られつつあることに気づいていない。
元々の性格が新しいもの好きで効率重視派のため、令和の世界を見てそれほど驚いてはいない。むしろ、1000年も経ってまだこのような非効率なことをやっているのかと驚くことも多い。
体の主がいるため、なかなか思うように動けず悩んでいたところ、Vtuberなるものを知り、この空間内であれば自由にできるのではないかと思い、Vtuberになることを決意する。
紫福院家では4番目の子であったため、家督などに関わることがなく自由に過ごしていたのだが、実は家のことを大事に思っており、その家が長年大切にしてきた越前(福井)のことをとても大切に思っている。
昔馴染み(宮中で一度見ただけ)のまひろ姫(紫式部)が1000年生きてVtuberデビューをしたのを見て感動したらしいが、随分性格が変わられてと困惑していた。「あれはあれで楽しかったのじゃ」(多迦麻呂 談)
※2025年7月、新しい姿になりました。3Dモデルも新しくなります。














紫福院 影丸(しふくいん かげまる)

多迦麻呂が現代で使役した最初の影。元は主人に捨てられた黒柴だったらしいが、多迦麻呂がたまたま持っていた進化の札により人型へと進化した。
性格は人懐っこい阿呆犬という感じだが、命じたことは忠実に守る。
褒めてあげると尻尾を全力でぶん回しながら喜ぶ。
紫福院 影夜叉(しふくいん かげやしゃ)

影丸だけでは足りない巨大な力を前に、進化を果たした影。元はペットショップで売れ残ったリスザル。
性格は実直な漢という感じだが、喜ぶときには尻尾をからめてくる癖がある。
口元を隠して、なるべく感情を隠そうとしているが、目だけで感情がバレている。
強さを求めているが、まだまだこれから。
紫福院 影千代(しふくいん かげちよ)

Xでの変な魔法使い見習いによる魔法の直撃により進化して影となった、元スズメ。星集めの実力は未知数。
新生紫福院家初の女の子。かまって欲しいけど近づくと逃げる。放っておくと傍にいる。
小動物という感じでみなに可愛がられるが、可愛いと言われるのがあまり好きではない。
少し男の子っぽい活発さもある。
尾羽が広がると喜んでいるらしい。
紫福院 影道(しふくいん かげみち)

時を生きる影。紫福院家の初代影として生き、肉体の死後も魂定術により永き時を様々なものに憑依し永らえている。もはや男でも女でもなく、憑依したものによって変えてくる。神出鬼没。最近は、ガンプラのアッガイがお気に入りらしい。
昔のくせで、多迦麻呂のことを坊(ぼう)と呼ぶ。多迦麻呂も本体も生きていない時代の歴史を見ていたため、非常に博識。新しい影に、影のなんたるかを教える、教官的役割も担っている。
紫福院 影百合(しふくいん かげゆり)

動物ではなく植物には進化の札を使っても進化しないだろうと思いながらも、使ってみたら人型に進化してしまった存在の影。百合の花に使ったため、名前は影百合となった。影・・・にもかかわらず、全体的に白い。
花粉は取った状態で進化したため、百合の花粉嫌いな人にも安心。性別は女の子。
紫福院 影織(しふくいん かげおり)

もはや進化とはなにかよくわらなくなってきた多迦麻呂が、まさかなと思いつつも、長年タンスの中にしまってあった反物に対して進化の札を使用した結果生まれてしまった影。白い反物だったため、また白い影になった。もはや進化の札はなんでもありなのかと思っている。
虫が苦手で少し防虫剤の香りがする。性別は女の子。
紫福院 影晴(しふくいん かげはれ)

太陽の力を影に取り込むべく試行錯誤するなか、太陽光パネルで発電された電気を貯めたモバイルバッテリーに進化の札を使ったらどうなるのかという夜中テンションで試した結果生まれてしまった太陽の力を宿した影。
長い袖の中には様々な武器を隠し持っていると言われているが、あまりいいものは出てこない。
太陽の力を宿しているくせに暑いのが苦手な男の子。
紫福院 影宇宙(しふくいん かげそら)

星の力を影に取り込もうと、天体望遠鏡に進化の札を使った結果生まれたらしい新しい影。札を使用してから3か月後にふらっと現れたため、使ったことを忘れていた。
星の力だけでなく、重力や空間すらも操る能力を持っているらしいが、寡黙で自分から説明をしてくれない。
二本の刀の名前は、『闇渦』『根源爆』という名前らしい。多分、ブラックホールとビッグバンだと思われる。抜刀には主である多迦麻呂の許可が必要らしい。怖くて抜刀許可を出せないでいる。
お風呂が好き。
