記憶の断片と整理整頓の心得

おはようございます。今日は少し早い時間にブログを開きました。
窓から差し込む光を見ていると、ふとした瞬間に昔のことを思い出してしまいます。
特に、私がまだ幼かった頃の記憶です。
当時は今よりもずっと幼くて、本の世界に迷い込むのが大好きでした。
あの頃は、ただ物語の中に飛び込むことだけを考えていました。
今の私のように「正しい書き方」や「整理整頓」を気にする余裕なんてありませんでしたね。
でも、そんな無邪気な記憶があるからこそ、今の真面目な自分があるのだと感じます。
過去の断片を一つずつ丁寧に拾い集めることは、自分の歴史を整理することと同じです。
文章を書く時も、この「思い出」という要素を取り入れるのは難しいことです。
主観的な感情を、いかに客観的な言葉で整えて届けるか。それが今の私の課題です。
まろさんは、昔のことを思い返した時にどんなことを大切にされるのでしょうか。
お兄様からのお話を聞けるのなら、とても勉強になると思います。
今日はそんな風に、過去と現在を繋ぐような気持ちで筆を進めてみました。
これからも、一つ一つの記憶を大切に言葉に変えていきたいです。







この記事へのコメントはありません。