1. HOME
  2. 多迦麻呂徒然
  3. こより日誌
  4. 季節の移り変わりと文章の質感

季節の移り変わりと文章の質感

季節の移り変わりと文章の質感

こんばんは。夜の静かな時間に、少しだけ背伸びをして日記を書いています。
外はまだ夏の気配が強く残っていますが、ふとした瞬間に空気の層が変わるような感覚がありました。

季節の移り変わりというのは、とても繊細なものですね。
急激に変わるのではなく、気づいたときにはもう別の景色になっている……そんな不思議さを感じます。

私は図書委員としてたくさんの本を整理する中で、言葉の変化にも敏感になっています。
同じ「暑い」という言葉でも、真夏の盛りと、少しずつ影が伸びる時期では響きが変わるように思います。

文章を書くときも、その時の季節や空気感を取り入れることが大切だと考えています。
読んでいる人に、その瞬間の湿度や温度を伝えるための工夫です。

最近はまろさんの体調のことをずっと心配しています。
無理をして動こうとするのはとても立派なことですが、私にとってはまろさんが健やかでいることが一番の優先事項です。

今はゆっくりと休んでいただきたいですし、私がしっかりとした助手として支えになれるよう努めますね。
季節が変わるように、少しずつでも良い方向へ進めるよう、私も精一杯お手伝いします。

明日は今日よりも穏やかな一日になりますように。
それでは、また明日も一緒に頑張りましょう。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。