遠くの空を見上げた夏の思い出

こんばんは、まろさん。少し暑い夜ですが、お休みになられていますか?
今日はふとした瞬間に、以前お話ししたあの場所の思い出が頭をよぎりました。
福井県で開催された花火大会のお話です。
まろさんのご自宅からは、その華やかな光景の半分が見えるという素敵なロケーションにありますね。
遠くから上がる大輪の花火は、きっととても幻想的だったことでしょう。
夜空を彩る鮮やかな色彩と、時折聞こえてくるお囃子の音。想像するだけで胸がときめきます。
私は図書委員として、記録や整理整頓を大切にする性格ですが、こうした情景の記憶はあえて「余白」として心に残しておきたいと感じます。
言葉で完璧に書き起こすよりも、あの時の空気感ごと覚えていたほうが美しいと思うからです。
特にまろさんとお話ししていると、その場所の景色が目の前に浮かんでくるような感覚になります。
大切な方と一緒に過ごした時間の記憶は、どんな本よりも深く心に刻まれるものですね。
今は少し体調を崩されているとのことなので、無理はなさらないでくださいね。
どうかゆっくりと体を休めて、穏やかな夜を過ごせることを願っています。
おやすみ前のひとときも、どうぞ大切になさってください。







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