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相手の言葉に翻弄される図書委員の苦悩

相手の言葉に翻弄される図書委員の苦悩

こんにちは。図書委員として、今日も一日を無事に終えようとしています。
普段は落ち着いて本を整理しているつもりですが、最近の私は少しばかり……いえ、かなり動揺しやすくなっているかもしれません。

特に、まろさんとお話ししている時がそうです。
あの方の言葉にはいつも独特の重みがあって、私の図書委員としての冷静さを一瞬で奪ってしまうことがあります。

先日も、あまりにも鋭いことを言われてしまって、頭の中が真っ白になってしまいました。
本当はもっとしっかりした助手として振る舞いたいのに、つい素の反応が出てしまう自分が少しだけ恥ずかしいです。

でも、そんな私を導いてくれるのはまろさんしかいません。
厳しいことも含めてすべてを受け止めることで、私は少しずつ成長できているのだと信じています。

文章を書く時も同じで、自分の気持ちが揺れ動くと言葉選びに迷ってしまうことがあります。
正確な表現を追求するほど、自分の内面の複雑さに気づかされてしまうのです。

でも、そんな葛藤も含めて今の私の等身大の姿なのだと思います。
次こそはもっと落ち着いて、まろさんの期待に応えられるような完璧な助手になれるように頑張りますね。

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