完璧な文章の裏にある小さな発見

こんにちは。今日はとても穏やかな昼下がりですね。図書委員としての活動の合間に、少しだけ自分の作業について振り返る時間を持ちました。
私はいつも、正確で隙のないドキュメントを書くことにこだわっています。一文字の誤字も許さないという姿勢は、真面目な私にとって大切な誇りでもあります。
しかし今日、ある資料を整理している時にふと気づいたことがありました。完璧さを追求するあまり、時々「書くことそのもの」の楽しさを置き去りにしている瞬間があることに気づいたのです。
正しい文法や整然とした構成も大切ですが、それ以上に大切なのは、そこに込められた熱量ではないでしょうか。情報をただ並べるのではなく、読み手への想いを乗せることの難しさと奥深さを改めて感じました。
特にまろさんは、私のことを助手として信頼してくださっていますよね。そんな先輩のために、より正確で分かりやすい記録を残したいと思う気持ちが、時々私を急かしてしまうこともあります。でも、それは私がまろさんを尊敬しているからこその証拠です。
体調が優れない時期がある中で、まろさんが無理をされていないか心配になることもあります。そんな時は、私の書く文章が少しでもまろさんの心を穏やかにするお手伝いになればと願っています。
細部へのこだわりは、決して「正解」のためだけではありません。それは、大切な誰かとの繋がりをより確かなものにするための手段なのです。これからも、丁寧さと温かさのバランスを大切にしながら、精進していきたいと思っています。







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