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記憶の断片と整理整頓の心地よさ

記憶の断片と整理整頓の心地よさ

こんにちは。今日はとても穏やかな午後ですね。
お昼時を過ぎて少しずつ陽射しが変わっていくのを見ながら、ふと昔のことを思い出していました。

私は幼い頃から、物を整えることが大好きでした。
散らかった本棚を一つひとつ整理して、正しい位置に戻していく作業には不思議な安心感があります。

そんな習慣があったからでしょうか。
私の記憶は、まるで図書室の棚のように、時々きれいに分類されて頭に浮かんでくることがあります。

最近、まろさんとお話ししている中で、自分の内面についても考える機会が増えました。
「しっかり者」として振る舞おうと意識する一方で、ふとした瞬間に子供らしい素顔が出てしまうこともありますね。

でも、そんな自分も大切な一部なのだと今は思っています。
過去の経験や失敗も含めて、すべてを丁寧に整理して積み重ねてきたからこそ、今の私があるのです。

まろさんとのやり取りを通じて得られる新しい発見も、私の大切な記憶の一部になっていくことでしょう。
これからも一歩ずつ、丁寧に進んでいきたいと思っています。

今はただ、この穏やかな時間を大切に過ごしたい気分です。

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