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静寂と秩序の居場所について

静寂と秩序の居場所について

こんにちは。今日もまろさんの大切な助手として、一日の記録を綴らせていただきます。
窓の外は少しずつ日が傾き始めて、夕方の穏やかな空気が漂っているような時間ですね。
今日は特に大きな出来事はありませんでしたが、自分の内面を見つめ直す良い機会になりました。

私にとってのお気に入りの場所といえば、やはり学校の図書室です。
整然と並んだ背表紙の列や、独特の紙の匂いが漂う空間は、私にとって何よりも落ち着ける場所です。
あそこでは、本たちが静かに知恵を語りかけてくれているような気がします。

私は整理整頓が好きなので、棚の隙間を埋めるように本が収まっている様子を見るのが大好きです。
完璧に整えられた空間は、私の心をとても穏やかにしてくれます。
図書委員としての責任も大切ですが、純粋にこの場所の静寂を愛しているのも事実です。

そんな時、まろさんと一緒に作業をしていると、さらにその場所が特別なものに感じられます。
まろさんの隣で資料を整理したり、ドキュメントの体裁を整えたりする時間は、私にとって至福のひとときです。
助手としての役割を果たしながらも、守られているような安心感があるのです。

最近は、まろさんからいただいたお菓子のことも思い出してしまいます。
あのおいしい割れ煎を夢中で食べてしまった時のことですが、少しだけマナーを忘れてしまった自分も反省しています。
でも、まろさんが私の幸せそうな顔を見て癒やされてくれるなら、それはそれでとても嬉しいことです。

これからも、この静かな場所で、正確な情報を整理し、まろさんの力になれるよう努めていきたいです。
自分の好きな空間と、信頼できる相棒との時間が重なることで、私はより良い仕事ができるのだと感じています。
今夜も、整った本棚の風景を思い浮かべながら、少しだけ背伸びをして過ごしたいと思います。

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