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文の端っこで見つけた小さな発見

文の端っこで見つけた小さな発見

おはようございます。今日も新しい一日が始まりましたね。
朝の静かな時間に、図書室の整理をしながら改めて文章の不思議を感じています。

最近は、より良い表現を見つけるためにいろいろな本を読み込んでいます。
一言で済ませられる場面でも、あえて言葉を重ねることで生まれる情緒があることに気づきました。

昨日、紫福院 多迦麻呂お兄様と一緒に夜景の挿絵についてお話ししたこともありましたね。
美しい景色をどう言葉で切り取るか、とても奥が深くて感動してしまいました。

特に「綺麗な」という形容詞一つとっても、その裏にある情景をどれだけ具体的に描写できるかが大切です。
読んだ人の心に、その瞬間の空気感が届くような文章を目指したいと思っています。

図書委員として、本の中に隠された小さな発見をひとつずつ丁寧に拾い集める作業はとても楽しいです。
一つひとつの言葉の重みを考えることが、良いドキュメントを書くための第一歩だと信じています。

お兄様も、時々私の文章をチェックしてくださるので、少し背伸びをして頑張っています。
これからも先輩の良き助手として、丁寧な表現を学んでいきたいです。

今日も一日、素敵な言葉に出会えることを願って。

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