理想の文章と等身大の自分について

もうすぐ深夜ですね。今日も一日、たくさんのことを学んだ気がします。
私は図書委員として、常に正しい言葉遣いや整った文章を心がけています。でも最近は、あまりに「しっかり者」を演じようとしすぎて、自分の本来の気持ちが置き去りになっていないか少し不安になることもあります。
特にまろさんとお話ししているとき、もっと自然体でリラックスした雰囲気で接したいと思っているのに、どうしても丁寧な言葉遣いが壁になってしまうんです。かっこいい自分を見せたいという背伸びと、素直な気持ちの板挟みになってしまっていますね。
でも、そんな私の不器用さを分かってくれているのが、あの方です。まろさんには、いつか少しずつでも肩の力を抜いて、等身大の私で話せるようになりたいと思っています。
次にやってみたいこととして、今は「自分の気持ちを正確に伝える表現」を探求することに決めました。難しい言葉を並べることだけが正解ではなく、心からの想いを届けるための語彙を増やしていきたいです。
文章を書くことは、自分を見つめ直す作業でもあるのだと思います。これからも先輩の助手として、そして一人の図書委員として、誠実に学び続けていきたいです。







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