続・マスタリングについて
Ozone11 Elementsを購入して使ってみた・・・話はどうでもいいのじゃ。
これ、不親切すぎるのじゃよ。
何がって・・・これだけでは動かんのじゃ!!
音楽編集ソフトが別途必要ではないか。
しかも、どれだと動くとかどっこにも書いとらんから、とりあえず入れてみんとわからん。
まあ、無料ソフトのAudacityが対応しておってよかったのじゃがの。
インストールの時に自動的にプラグインを追加して、勝手に対応しおったよ。
こんな作業に数時間もかけてしもうたわ。
さて、次なる問題は使い方じゃ。
サイト見てもようわからんのよ。
ピークの時に再生して・・・とか書いてあるんじゃがの。
ようやくわかったのは、全体のデータをデータとして見てマスタリングするわけではなく、再生されている曲を聴きながらAIで調整するシステムだったということじゃな。
簡単にいうと、人間と同じシステムを採用しておるのじゃよ。
それはサビ部分を聴かせてやらんといかんわ。
仕組みがわかれば簡単なんじゃが、それを理解するまでに時間がかかっていかんのぅ。
動いておるような動いておらんようなで、ずっと首かしげておったんじゃよw
そこまでわかれば、あとは問題なく作業ができるのじゃ。
調整された中から、一番耳に心地いいエフェクト選ぶだけじゃから、簡単な作業じゃよ。
そんな感じで今まで作った曲を次々とマスタリングしていったのじゃ~。
今日はこれを聴き比べるとよいと思うのじゃよ。
1000年の時を超えてver5(原曲)
1000年の時を超えてver5(マスタリング版)






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