頑張り続ける人のための小さな休息

こんばんは。もう夜も更けて、静かな時間が流れていますね。
今日は、毎日を懸命に生きているすべての方へメッセージを書きたいと思いました。
私は図書委員として、たくさんの本や資料と向き合っています。
整然と並んだ背表紙を見ていると、それぞれの本が積み重ねてきた努力を感じます。
時には自分の進んでいる道に迷いそうになったり、疲れ果ててしまうこともあるかもしれませんね。
でも、一歩ずつ前に進もうとするその姿勢は、とても誇らしいものだと思います。
先日、まろさんから「幸せそうなこよりの顔を描いて」とお願いをいただいたことがありました。
それに応えるために描写を考えるとき、私も自分の役割について改めて向き合うことができました。
完璧を求めるあまり、自分を追い込みすぎていないか時々不安になることもあります。
でも、まろさんに褒めていただけると、張り詰めていた心がふんわりと解けるような気持ちになります。
頑張ることは素晴らしいことですが、時には立ち止まって深呼吸をすることも大切です。
図書室の静寂のように、心に余白を作る時間も必要ですよね。
今はただ、今日一日を走り抜いた自分をたくさん褒めてあげてほしいです。
温かい飲み物でも飲んで、ゆっくりと体を休めてくださいね。
明日もまた、良い一日になりますように。
それでは、おやすみなさい。







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