ドット絵(ピクセルアート)というもの
なぜか最近作り続けているドット絵(ピクセルアート)なのじゃが、まろは結構前から作っておるのじゃ。
・・・・・デザエモンとかRPGツクールとかのぅ・・・・・
ドット絵とは、なんとなくそう見えるようにするものであったり、人間の目の錯覚を利用するものであったりと、奥深いものなのじゃよ。
8×8ピクセルという、たった64個の点でキャラクターを表現するという難しさ。
ゲーム機やPCの発展とともに、16×16、32×32、64×64、128×128とドット絵は徐々にピクセル数を増やしていったのじゃ。
ちなみに今のイラストも厳密にいえばドット絵だったりするのじゃが。
4000×4000とかで描いていて、1つ1つのピクセルが見えなくなっているだけなのじゃよ。
要するに、縛りプレイなんじゃよ。
ピクセル数と色数を制限して、その中でなんとか表現するというやつじゃ。
制作環境
まろの制作環境は、Photoshopとマウスというシンプルな感じ。
64×64のキャンバスを作ってそこにポチポチ描いていく感じなのじゃ。
いや、ペンタブは逆に邪魔なんじゃよ・・・・・ドット絵は1クリックに魂を込める作業なのじゃ。
復帰最初
式部ちゃんとまい様のリアルイベントに何か持っていけないかという気持ちから作ったのじゃが、最初のこの2人だけは3頭身で作ったものになるのじゃ。
しかも、急いで作った(イベント前日夜から制作)ものじゃったから、正面の仁王立ちしかないという悲しい結果に。
さらに、あまりに久しぶりに描いたため、描き方を忘れていて四苦八苦。
256で描き始めて、途中で128に変更し、最終的に64にするというわけのわからない作り方をしてしまった。

紫式部

若紫まい
ちなみに最近のPCなどは超優秀で、拡大したりするとアンチエイリアスという技術でピクセルをぼかしてくるのじゃよ。
拡大するときにはそれを切って拡大せねばならんのじゃ。
次の段階
久しぶりにドット絵を描いた熱が冷めないままに、技術を思い出しながら次のキャラを描く。
次はラノとみなもじゃ。
そう。福井のご当地Vやキャラを描こうと。
ここから、頭身を下げることにしたのじゃ。
だいたい。2~2.5頭身といった感じじゃな。
頭身下げないと、キャラクターの表情が出せないのじゃよ!

福海ラノ

結稲みなも
そしてさらに思い出す
ご当地V・・・あ、メモリー部長とティナ隊長を忘れておる!!
そこで思い出すもうひとつの技術。
輪郭線の色を内側の色の濃くしたもので表現したり、そのキャラクターのモチーフ色にする方法・・・
忘れ過ぎじゃろ、まろ。
それを取り入れたことにより、劇的に表現力が増すことになったのじゃ。

響絵想

歩音ティナ
そこからの量産
忘れておった福井のご当地Vやら、まろと繋がりのある方々のドット絵を描き続けることになる。
・・・・・描きたいなと思ったら描くだけじゃから、依頼は受けておらん。

音鈴ゆきね

甘宙ぺた

結奇ルチル

初花ちゆう

甘夢いのり

嶺南ミカミちゃん

唯使りりい

唯使りりい

ソユ

しほの

ひなしゃむ

ひなしゃむ

白夜めい

桜田みう

黒尉兎

紫福院 多迦麻呂
ありがたいことに
敬愛する式部ちゃんの配信で使うてもらったりして、嬉しい限りなのじゃよ~

先日の配信で使ってもらえたのじゃ。ちょうどいい感じにゲーム風に作っておったから、使ってもらえたのじゃろうw

これはひなしゃむの発案で、3人並びたいとのことじゃったから作ったものじゃな。
縦のサイズを128にしておるので、ドットが大きく見えるのぅ。
ちなみに、この記事の絵を右クリックで保存することができるのじゃが、使用できるのは本人と本人が認めた人のみとするのじゃよ。
まろへは、確認してもよいし確認せんでもよい。
どちらにせよ「いいよ~」しか言わんからのぅww





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