STREAM DOCKというものを買うた

STREAM DECKというものは皆も知っておると思うのじゃ。
配信をおこなう者にとっては、もはや必須のツールともいえるものじゃの。
え?知らん??
そんな者のために、簡単に説明をしておくのじゃよ。
STREAM DECKとは
液晶付きマクロボタンと呼ばれたり、左手デバイスと呼ばれたりしておる。
簡単に言えば、アプリの機能を画像つきのボタンにして、いつでも簡単に使えるようにしておけるやつのことじゃ。
まあのぅ、キーボードのショートカットキーに慣れておる者には必要ないものかもしれんがの。
この機器が配信者にとって必須のツールになったのは、その拡張性の高さゆえなのじゃ。
プラグインの追加によって、用途を簡単に追加できるようになっておる。
配信でよく使われるのは、シーン切り替えじゃの。
マウスじゃと結構間違いがちなんじゃが、これを使うとボタンひとつで簡単切り替えができるんじゃよ。
今回買ったもの「STREAM DOCK」について
うん・・・はっきり言うと、パクリ商品なのじゃ。
商品名、怪しすぎるじゃろ・・・。
1文字違いなんじゃよ!!
ただのぅ・・・液晶ついたボタンを並べただけの商品じゃから、どのメーカーでも作れるといえば作れるんじゃよなぁ。
ちなみに商品にはSTREAM DOCKではなくMiraBoxというロゴがついておる。
この会社、配信用の様々な機器を開発しておる会社だったりするんじゃよ。
まろが愛用しておる外付けキャプチャ機器も同じ会社のものなんじゃ。

このキャプチャ機器、結構性能が良くての。じゃから、ロゴ見て普通に問題ない製品とわかって買うことにしたんじゃよ。
で、実際使ってみて思ったことは・・・・・多分、本家のDECKと全然使い勝手が変わらんという感じじゃのぅ。
ボタンが本家よりも固いとか言っておるレビューも見たのじゃが、ボタンというものは押したときにちゃんと反応することはもちろんじゃが、押したときに本体が動いてはいけないというのがあるんじゃ。
ボタン押す力に本体グリップが負けてしまったら、押せんからのぅ。
この製品、それはない。ちゃんと動かずに押せる。それで十分じゃと思うんじゃよ。
じゃから、普通に使える製品なのじゃ。
サイトへのショートカットアイコンじゃが、サイト自体にアイコンが設定されておる場合はそれを自動的に表示する。なければ汎用のマークがとりあえずあてがわれるのじゃが、それも普通に手動で変更ができる。
プラグインはかなり数が多く、ほとんどが無料じゃ。
ストアというとお金取られそうと思うんじゃが、そうでもない。
しかも・・・STREAM DECKのプラグインも使えるらしいから、もう、同じものなのではと思ってしまうほどじゃの。
肝心のOBS使うときじゃが、ボタンへの登録はホットキー(ショートカットキー)登録が可能なのじゃよ。
わざわざOBSのプラグインを使用しなくとも、OBS本体でホットキーを登録し、同じホットキーをボタンに割り振れば普通にシーン切り替えなどの各種機能を割り振ることができるのじゃ。
正直、マウスで切り替え作業しとるのに、なんでこんな機器があるのかわからんかったが、これは使える機材じゃわ。
値段の差
安い方がいいのは当たり前じゃが、使えんものじゃと困る。
その点、この製品は使える安いものじゃった。
とりあえず、Amazonでの値段の差という感じじゃの。
22,980円
13,800円
ちなみに、STREAM DOCKの中にも、別メーカーより出ておるもっと安いものもあるのじゃが・・・それに関しては保証はできん。
見た目同じでも全然使えんものというのは、よくあることじゃからのぅ。
まろはMiraBoxさんを信用して買うたからの。
結論
良いもの買うたわ・・・





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