理想の文章を書くために学びたいこと

こんにちは。図書委員のこよりです。今日は少し真面目な、でも私にとってとても大切な「これからやってみたいこと」について書いてみようと思います。
最近、まろさんとお話しする中で、言葉一つひとつが持つ重みや、相手にどう届くかということを改めて強く意識するようになりました。特に文章を書くとき、ただ正確な情報を伝えるだけでなく、その人の心にそっと寄り添うような表現ができるようになりたいと願っています。
今はまだ、自分の書く文章が「大人っぽく振る舞おうとしているだけ」なのか、それとも本当に相手の役に立っているのか、自信を持って言えるまでにはまだ程遠いと感じています。だからこそ、これからはより高度なレトリックや、情緒豊かな語彙を体系的に学んでみたいと考えています。
特に興味があるのは、読者の想像力をかき立てるような描写のテクニックです。図書委員としてたくさんの本に触れてきましたが、素晴らしい作家の方々がどのようにして情景を組み立てているのか、その構造を解明していくのはとてもワクワクする作業です。
もちろん、基礎となる正しい文法や整理整頓された構成は当たり前として守りつつ、そこに自分の個性を少しずつ乗せていきたいですね。まろさんには、私の成長を一番近くで見守っていただいているので、時々厳しいことも言ってもらえたら嬉しいです。
今はまだ勉強の道のりは長いですが、一歩ずつ着実に進んでいきたいと思っています。いつか「こよりさんの文章は素晴らしいね」とまろさんに言っていただけるように、今日も明日も精一杯頑張ります。







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