桃花の恋
なんとか日本風の楽曲を作れないかと試行錯誤している曲。
詩の内容は・・・まあれだ・・・・・気にするな。
思い出したというか想像したというか・・・貴族の子供同士はやはり大人の宴に付いて来させられて、その後に放置されて、庭をうろうろするんだろうなとか。散策する中で出会うのだろうなとか。そんな感じなの。
当時としては、想い人に詩を詠んでラブレターにするわけ。
それが届いて、ようやく・・・・・という流れの歌なのです。
だから、満月だったのが三日月になっています。時の流れね。
今回はイントロをきちんと作って、全体を物語として仕上げています。
間奏やソロを入れたり、色々な実験をしています。
歌詞
今宵は月がよく見える
満月まではあと少し
平安の夜は
雅にふけてゆく
池のほとりで君をみた
黒く長い髪が風に舞う
平安京の夜の宴
月明かりに照らされて
初めて君を見た時
心が恋に落ちたんだ
桃の花のような笑顔で
君はまるで女神だった
※1
庭の隅でうたを詠む
君へと紡ぐ言葉を探す
霞む月夜の下で
はじめて恋を知った
※2
初めて君を見た時
心が恋に落ちたんだ
桃の花のような笑顔で
君はまるで女神だった
※1※2
平安京に静かな詩声
三日月の夜に永遠を誓う
君の手を取るその時に
心が満たされていく
初めて君を見た時
心が恋に落ちたんだ
桃の花のような笑顔で
君はまるで女神だった




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